SPECIFICATIONS & CONSTRUCTION METHOD

仕様・工法

COMMITTED 01 [DESIGN]

設計のこだわり

1住む人の趣味や生活スタイルに合わせた住まい設計

「ひたちの工房」の設計は、オーダー設計です。
ハウスメーカーさんのような企画の間取りは存在しません。
生活環境や趣味は十人十色です。ですので、同じ間取りなんて存在するわけがありません。
趣味、家族構成などによって最適な間取り設計をお客様と手がけます。

2明かりや自然の風が通りぬける気配りのある窓の配置計画

部屋の配置ばかりに気がいって、窓の配置を気にしていますか??
暗いところより明るいところの方がいいですよね。
「ひたちの工房」は明るい太陽の光が入る窓の設計と風が通り抜ける窓の配置をいつも気にかけて設計します。
風が香る家を作ります。

3キッチンや洗面、ドアなどデザイン設計から製作まで自社考案

「ひたちの工房」の最大の特徴は、オーダーのキッチン、洗面、ドアが多いことです。
一般的に「オーダー」という言葉がつくと「高くなるからうちには無理無理」と思われますが、そんなことは全くありません!
デザインから自社で考案していますのでコストをぐ~んと抑えています。

COMMITTED 02 [EQUIPMENT]

設備のこだわり

  • 1エアサイクル・壁断熱

    壁の通気層が、壁体内結露を防止。
    耐久性をさらに向上させています。

    外壁内に結露が生じると、部材の劣化や断熱性の低下を招きかねません。そのために、外壁の内側の通気層に空気を通して小屋裏から排出させ、目に見えない内部結露を防いでいます。

  • 2基礎パッキン工法

    床下と土台の防湿を、全周換気で効率アップ。
    従来の換気口に比べ約1.4倍の通気効率で換気。

    パッキンが土台を支え、基礎と土台の間に通気層ができることにより、基礎コンクリートと土台が常に『ドライな関係』が保たれます。
    湿気による土台の腐朽を防止することで、地震に強く耐久性に優れた住まいをつくります。

  • 3複層ガラスサッシ使用

    2枚のガラスの間に密封された中空層が
    室内の暖かい空気を逃がしません。

    単板ガラスの約2倍の断熱効果を発揮する空気層により、ガラス面を通り抜けようとする熱を少なくして暖房効果を高めます。
    室内側ガラス面を冷えにくくするので、ガラス面の結露も抑制します。

  • 4出隅はR加工を採用

    角のでっぱり部分を丸くすることで、
    住む人にやわらかいやさしい住まいを演出しています。

    丸みを帯びたものは心理学的には、やさしさや、やすらぎ、温もりをイメージさせてくれるそうです。
    家というものは帰ってきたときに、やさしく迎えてくれるものであってほしいと私たちは考えます。

  • 5ベタ基礎採用

    耐震性・耐久性にすぐれた
    鉄筋コンクリートベタ基礎を採用しています。

    建物の床全体に、鉄筋を密にいれコンクリートを流すことにより、 床全体が耐圧盤となります。そのため、地盤に接する面積が増加して、地盤への荷重負担が減り、基礎全体の剛性も高まります。さらに防湿シートを敷き、土台を腐らせる原因となる地盤からの湿気をも防いでいます。

  • 624時間換気システム

    住まいの空気の健康管理。
    常にクリーン&リフレッシュ・・・。

    各居室に設けた自然給気口から、室内に新鮮な空気を常時取入れます。10μm以上の粒子(スギ花粉・粉塵など) を63%以上カットするフィルターを採用しているためアレルギーの方も安心です。さらに、室内の汚れた空気を、トイレ・洗面等に設けた排気ファンで確実に屋外へ排出します。

COMMITTED 03 [MATERIAL]

素材のこだわり

1地球環境と共存する構造材
「J WOOD・LVL」と「J-WOOD工法」で建てる頑強な住まい。

当社が新築住宅に採用しているのが、住建産業グループ「(株)ウッドワン」が開発した
「J WOOD・LVL+J-WOOD工法」。
「J WOOD・LVL (Laminated Veneer Lumber)」とは、
ラジアータパインを何層にも重ね合わせた構造用単板積層材のこと。
ムク材の1.5倍の強度を誇るJAS認定のラジアータパインを使用し、
野菜の"かつら剥き"のように回転させながら、厚さ4mmのシート状りの単板を造って乾燥させ、繊維方向に揃えて圧縮接着、最後に断面カットして完成する。
「J WOOD・LVL」に使用されるラジアータパインは、強度にバラツキがなく品質も安定、完全乾燥材を使用するため、反り返ったひび割れしにくいのが特徴です。
しかも、「(株)ウッドワン」がニュージーランドで30年周期で輪伐したもので、森林の緑を計画的に守る、地球環境と共生する構造材といえます。

さらに、この丈夫で耐久性にすぐれた構造材「J WOOD・LVL」に加え、
金物接合による「J-WOOD工法」で高耐久の耐震構造を実現。
「J-WOOD工法」は、施工時に柱や梁にほとんどキズを付かず、
木をほとんど削らないので接合部が安定。
在来軸組工法と比較して、接合部の耐久力は2倍以上。
しかも地震の際、接合部に負担が集中しないよう、構造板を外周部に面材として張り、
建物にかかる負担を土台、梁、桁へと分散、より高く安定した構造強度を確保しています。
少なくとも阪神・淡路大震災や関東大震災クラスの地震では、
ビクともしない耐震強度設計の元に実験を重ねて生まれてきたものです。
設計値では少なくとも100年以上の耐久性を目指す高性能住宅の構造躯体を実現します。
しかし、どんなすぐれた耐震構造でもコストがかかりすぎては論外。
できるだけ多くのお客様にこの工法を採用していただくために、
建築費用は一坪あたり約42万円~という価格設定にさせて頂いております。

2長持ちする「木の家」をつくってみませんか!!

大黒柱のある家

しっかりと家を支える4寸柱の中に、さらなる安心感と力強さを感じさせる大黒柱が家の中に重要な役割を果たしています。
家の骨組みがそのまま室内に表れる真壁構造も採用していますので本来の「木」の持つ美しさと重量感がそのまま感じられます。

自然素材の家に住む。(珪藻土・天然木・い草和紙・炭など・・・)

日本人の心になじむたたずまい。伝統的な美しさを、改めて感じさせてくれる『木の家』の住まい。良質の材料を吟味し、一つ一つ丹念に組み上げる職人の技。あたたかな木の感触が、やすらぎとくつろぎのある生活空間を演出します。
今の家は、工業が発達して2次製品を使用することが多くなりました。
しかし本来日本の家屋は、木や紙や土などの自然素材で成り立ち、シックハウス病などの現代病はありませんでした。
だから日本人そして日本の風土にとって、愛着の深い自然素材を取り入れることは大切なことだと考えます。
自然素材…それは肌触りや風合いなど同じものを作ることができないほど、すばらしさがあります。
しかしその本質的な性質を理解せずに使用してしまうと、失敗したりそのものの良さをなくしてしまいかねません。
長年の経験を活かしつつ、新しい発想と、住まい手の過ごしやすさを第一に設計します。

3収納壁に杉板使用

湿気がこもりやすい収納の内壁には杉板を使用。
木の香りのする収納です!!

湿気を多く含んだ布団や服を仕舞っていたり、空気の入れ替えができず停滞している...など。
様々な原因から押入れやクローゼットの中は、カビがとても発生しやすいです。
そのため、調湿効果のある杉板を使用することで、カビの発生を抑制する効果があります。